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井上 貴之
代表取締役社長

応募条件はひとつ。楽しく働くことができるひと

僕が一緒に仕事をしたいひと、したくないひと
僕はとにかく、一緒に楽しく仕事ができる人と働きたい。根底にあるのは仕事を楽しむことができるかどうかということです。真面目に働くことももちろん重要ですが、「楽しんで仕事をしている人」にはどうしても勝てない。楽しみながら仕事をすることでお客様のことを楽しませることもできるし、周りの協力を得ることも簡単になってくるんですよね。そうするともっと仕事が楽しくなってくるから、良い循環がまわるんです。だって、いつも不機嫌で嫌そうに働いている人に協力したいってなかなか思えないでしょう?

だからこそ「楽しむ力」は非常に大切だと思います。

反対に一緒に働きたくないのは、自己中心的な人。

基本的に、自分含め人間はみんな完璧じゃないと思っているのでいわゆるNG項目はないのですが、強いていうなら「金さえ儲かればいい」という考え方の人だと、僕と、というよりカーセブンという会社で働くことは難しいとは思います。そもそもカーセブンはお客様の満足のため、自動車業界の発展のために存在している会社なので、「自分ひとりが幸せになれればいい」というマインドはありえないんですよね。僕はたびたび「自分が幸せになりたかったらまずは所属しているチームを幸せにしなさい。自分のチームを幸せにしたいのなら、組織を幸せにしなさい。自分の組織を幸せにしたいのなら、業界を幸せにしなさい」という話を社員にすることがあるんですよ。これは仕事だけにいえる話ではないと思うのですが、与えずして与えられたいと願うのはただのわがままだと思うんですよね。
経営者目線で働きたい人にとってベストな環境
「僕がどんな人と働きたいか」という視点とは反対に、「カーセブンはどんな人の思いを実現することができる会社なのか」ということを考えてみると、まずは「経営の勉強がしたい」とか「経営者の近くで働いてみたい」という人の希望に応えることができる会社であると思います。

僕との距離が近いこともそうですが、先に挙げたようにこの会社は業界全体を幸せにしたいという思いが強いから、目先の1事業・1業務というくくりではなく広く自動車業界全体・そして日本のビジネスの概要を見渡すことができるんですよね。

カーセブンは業界団体を2つ発足させていることもあり自動車業界への影響力が強い会社なので、カーセブンがどんな風に業界を変えていこうとしているのか、経営者とかなり近い距離感で見ることができますよ。
変わり続けることができる人は、強い
あとは次々に色んなことに挑戦してみたいと考えているチャレンジ精神が旺盛な人も、この会社の社風は肌に合っていると感じてもらえると思います。

僕のもとには日々社員から続々と新規事業の提案があがってきます。基本的には「プラスのキャッシュフローの中で行うこと」「既存事業に相乗効果があること」の2点をクリアしていればどんどん新しいことを始めていこうという考え方なので、自分で何かを達成してみたいと考えている人には特に楽しんで働いてもらうことができるのではないでしょうか。

「人の幸せを一緒に喜ぶことができる」そんな人と一緒に、楽しく働けたら嬉しいですね。